
Our Mission
We develop problem-solving capabilities that power transformation across people and organizations
時代の変化
なぜ今、問題解決力なのか
長年、学歴は努力と基礎力の指標として機能してきました。
学歴重視の採用にも一定の合理性がありました。
しかし今、AIの普及により知識や定型業務の価値が急速に低下しています。
代わりに求められるのは、「正しく問いを設定し、本質的な解決策を導き、実行する力」です。
私自身、要求水準の高い外資系戦略コンサルティングファームで問題解決力を磨き、多くの人材の育成に関わってきました。
そして、この力は確実に育成可能であり、今後ますます重要になると確信しています。
しかし、この育成ノウハウは一部に閉じたまま。
多くの人が高いポテンシャルを持ちながら、鍛え方を知らないまま社会に出ているのが現状です。
この力を正しく伸ばし、評価できれば、 もっと多くの人が挑戦でき、人も企業もより大きく成長できるのではないか
この想いから、我々はSolvereを創業しました。 人の価値は、過去の学歴や経歴ではなく、未来に生み出す価値で決まる。私たちはそれを強く信じています。
私たちの定義
問題解決力とは
業界や職種を問わず、ビジネスで成果を出す人に共通する力。価値を生み出し、人を動かし、結果を出す。 この力を、私たちは4つの軸で定義しています。
Cognition(思考力)
価値創出の土台。複雑な状況を整理し、本質を見抜き、解への道筋を描く力。
Influence(影響力)
考えるだけでは何も変わらない。人を動かし、信頼を築き、協働をリードする力。
Delivery(実行力)
戦略は絵に描いた餅になりがち。不確実な中で決断し、やり切る力が成果を分ける。
Coachability(成長力)
変化の時代に成長し続けられるのは、学び、適応し、進化できる人だけ。他の力を増幅する掛け算の能力。
思考力・影響力・実行力・成長力の4つを「のばし、はかり、つなげる」仕組みをつくります。 誰もが可能性を最大限に発揮し、挑戦し、未来を切り拓ける社会を目指しています。
目指す未来
人・企業・社会の可能性を解き放つ
ビジネスで成果を出すために不可欠でありながら、これまで十分に光が当たってこなかった「問題解決力」。この力を育て、正しく評価することで、採用・選考のあり方を変え、学びのあるべき姿を実現します。

個人へ
将来の可能性で評価される社会へ
現状の課題
学歴は長年、採用の主軸として深く根付いてきました。良い学歴を得ることが優先され、実際の仕事で成果を出すために必要な力は見過ごされてきました。問題解決力を鍛える機会は限られ、多くの人が高いポテンシャルを持ちながら、その伸ばし方を知らないまま社会に出ているのが現状です。
私たちが目指す姿
これまで一部の企業や人だけがアクセスできた「問題解決力の鍛え方」を、誰もが学べる環境を創る。過去の学歴ではなく、磨いた能力で未来が決まる社会。就職のために学ぶことが、仕事で成果を出すために必要なことと一致する——学びとキャリアがあるべき形でつながる世界を実現します。

企業へ
真のポテンシャルを見極める採用へ
現状の課題
多くの企業が今も学歴や職歴を重視した採用をしています。しかしAIの普及と環境変化により、知識や定型業務の価値は急速に下がり、「課題を発見し、本質を捉え、解決策を導き、実行する」人材の重要性は高まる一方です。問題解決力を見極めるノウハウは一部の企業に限られ、多くの組織が候補者の真のポテンシャルを見抜けずにいます。
私たちが目指す姿
過去の実績ではなく「未来に価値を生めるか」で人材を評価する、新しい採用基準を可能にします。問題解決力という共通の物差しにより、学歴だけでは見えなかった高ポテンシャル人材を発掘し、持続的な組織成長を実現します。

社会へ
日本全体の生産性向上へ
現状の課題
問題解決力を体系的に育てるノウハウは、専門機関や一部の企業に集中したまま。多くの個人や組織がその機会にアクセスできていません。高いポテンシャルを持つ人材が正当に評価されず、能力を発揮しきれないまま埋もれている。この状況が、最適な人材配置を妨げ、日本全体の生産性向上を阻んでいます。
私たちが目指す姿
問題解決力を誰もが学べ、公正に評価される環境を整備することで、社会全体の適材適所を加速させる。個人が自らの可能性を最大限に発揮し、組織が自律的に変革を推進できるように。人と企業の潜在能力が解き放たれることで、日本全体の生産性向上に貢献します。